
昨日は平日休みで、街にでも行ってみるか、と高松の商店街へ。
レコード屋に寄る前に昼メシでも、と考えていた店に行ったところまさかのお休み。う〜んどうするよ〜と街をフラつくことしばし。以前はレコードも販売しているジャズ喫茶だった「ミモザバード」の前を通りかかったところ、こんな看板が⇩。しばらく営業してなかったため、閉めたのかな〜と思ってましたが、まさかのランチ営業のみの店に。しかもランチがこのご時世に500円??というワケで店の現状確認を兼ねて突入してみることに。
待つことしばしで出てきたのはご飯、味噌汁、サラダ、鶏の天ぷら、レンコンのピリ辛煮、デザート(?)のバナナ一切れ。鶏天は揚げたてで普通に一盛りよそってあり味噌汁ほ少し薄いですが豆腐と野菜入りでほっこり。なんといってもこの内容で消費税込みの500円ポッキリ。すでにランチのお得な店として近隣の労働者等に認知されているのか次々と来客が。基本的に店主のオジサンのワンオペのため、それほど混雑はしてなくても「お時間かかりますけど」と昼休み時間を念頭に声かけが。看板にも書いてあるように、ジャズがよく聴かないと聴こえないくらいの音量で流れてました。
それにしても気になるのは多分2千枚くらいはあったエサ箱のレコードの行方。店主はボーカルものが好きであったらしく、ボーカルものが充実していた記憶がありますが、レコード販売をやめるときにセールがあったのかしら、などと考えると口惜しさが。この店でよく覚えているのは、エサ箱にフランス・ギャルのフランス再発盤があり値段がついていなかったので適価なら購入しようと思い「これいくらですか?」と尋ねたところ、店主がその場でパソコンで調べはじめ、「一万円ですね」と言われたこと。「あ、この店ダメだ」とガッカリし足が遠のいていきましたが、別の商売が上手くいっているようで良かったですね。
ちなみに食後の楽しみであったレコード屋は、この近くの2店がいずれも休みでトホホでした・・・
