
これは心斎橋のブックオフにてゲット品。
イギリスのフュージョン〜ファンク・バンド、シャカタクのライヴ盤、86年ドイツ・プレスです。こんなのがあるんだ〜やっすいな〜とホクホク釣り上げ。聴いてみると選曲最高で演奏も極上、音質もドイツ盤らしいクリアさで500円でこんなよいレコでなんだか申し訳ないな〜(誰に?)みたいな感じ。
ふとクレジットをみると日本人の名前が。沢井原兒というサックス奏者が「ストリート・ウォーキン」に参加。へ〜と思いながらポチポチ調べていると、トンデモな事実が。どうやらこのアルバム、83年の来日公演を収録した日本発売の2枚組ライヴ・アルバムを編集して1枚モノで出したらしい、と判明。どうりで日本人が参加してたり、歓声が半端に切られていたりするワケだな〜と合点が。
ですが「安いからって変なの買っちゃったな〜」という後悔は一切なく、今度は元ネタの国内盤2枚組を見つけて音質を比較したいな〜という楽しみに。こういう愚行を繰り返していると「マンレコ野郎」と呼ばれるようになるわけで。(田中氏から「野郎」とは呼ばれてませんが)
