
さて今回どうしても寄りたかった店はコチラ。
金曜日に開店したばかりの心斎橋HMVレコード・ショップ。開店時間11時はブックオフのおかげで余裕クリアできたため、待つことなく入店。大型商業ビル内のテナント店ですが、かなりのスペースがありました。
さっそくジャズから見始めましたが、最初で気合が入っているのか在庫はかなり多め。驚いたのはアーティストごとの仕切りはまあ当然なのですが、マイルスとかコルトレーンには「アルバムごとの仕切り」があったこと。コルトレーンだと「バラーズ」「至上の愛」などのタイトル名ごとの仕切りが。当然各タイトルに何枚かずついろんなプレスが入っているワケですから、頑張って集めているな〜と感心。ただしオネダンは全体に高めの「ユニオン・プライス」。会計時にユニオンで使えるクーポンを配布しており、どうやらディスクユニオンとはエリアでガチンコではなく協調路線のよう。ユニオンと安値競争をして価格破壊してほしいところですが、そういうわけにもいかないようです。
と、いうわけでブックオフのように「こんなモノが、ああ〜こんなオネダンで!」という高揚感はなく、ジャズは途中で放棄。最近ハマっているヘヴィメタルでも掘るか、とハードロック〜ヘヴィメタルのエサ箱を探索。
このジャンルもかなり枚数があり、細かくアーティストごとに仕切られ各アーティストのところにたっぷりレコードが。ブラック・サバスとか大量にありましたがどれも高い!目指すプログレ・メタルは影も形もなくショボリンヌになりかけたとき、Rがつくバンドの仕切りが。「このバンドのアレがあったら買おう」とパラパラしたところドンズバ出現したのでメタル・バンドの1枚を収穫としました。
総括としては開店したばかりのためか在庫は豊富ですがオネダンは高くユニオンの方が安いという印象さえあり、新宿のHMVレコード・ショップの方が今のところは良い印象です。