
またオーディオで思いついたことがあり、某海女損からお取り寄せ。それは魔法の小粒、マグネシウム粒(⇧)。水に入れると自身が酸化するため水はアルカリ性となり汚れが落ちやすくなるため、洗濯するときに小袋に入れて使うようですが、ワタシは制振グッズとして使用。今回は、先日スピーカーに設置した転倒防止ポールの中に充填してはどうかと。
問題はどうやってポールの中に入れるか。厚紙でロート状のものを作るか〜メンド〜と思っていたとき、頭上に電球マークが。というワケで、コーヒー・ドリッパーをポール上に設置(⇩)してみると見事にピッタリで、本当は「銀玉ドロッパー」なんじゃないかと思うほど。そこに袋からソロソロと中に流し込んでいき、上まできたら(⇩⇩)キャップをして、の繰り返し。銀玉を床にばらまいてスベってコロんでアタマ打つなんてこともなく、アッサリと作業終了(⇩⇩⇩)。
ところで読者諸兄の中には「なんかポールが2本あるような。最近疲れ気味かな・・・」という方がおられるかも。そういう方はこんなアホなブログは読まずにゆっくり休養して・・・じゃなくてそれは実像。某海女損に間違って転倒防止ポールを再度発注してしまい、数時間後に気づいてキャンセルの手続きをしたところ、海女損システムのAIくんは「手続きが完了できるよう全力を尽くします」と言ってましたが、顧客の都合なんぞ忖度するはずもない某C国企業はガン無視で、いつもは発送遅いクセに今回は速攻で送ってきやがるという顛末。仕方ないので活用するか、とまたkanadeをかませて設置した次第。なので銀玉は4本に流し込み少し余るくらいで量もちょうど良い位でした。
さて効果ですが、音が出た瞬間「え〜〜〜」と唖然呆然。音のキメ細かさが段違いに。先日書いた山下達郎「僕の中の少年」収録の名曲「蒼茫」のボーカルに軽くエコーがかかっていることに初めて気がつくなど、聴き慣れたはずの音源から発見が次々と。マグネシウム粒自体は制振効果があるのだと考えてますが、それでどうしてこうなるのかはまったく不明。
ですがオーディオは「ジブン・ファースト」で自分が楽しい、感動できるが正義だと思っているので、銀玉を流し込んでいるときは「何やってるんだオレ・・・」と思わなくもなかったですが、やって良かったなとシミジミ。


