
先月福井に行ったときに、コメントにてオススメしていただいていたお店を訪問。
福井駅からしばらく歩いて、ちょっとさみしくなってきたな〜と心細くなってきたところに、レコードと書いてある黄色のノボリを発見。ここに違いない、と近づくと、階段の上に仰ぎ見る入り口を発見。「CDは扱っておりません」の文字にココロが躍りますね。さっそく目的地である「レコード鑑定団」に潜入。
福井駅からしばらく歩いて、ちょっとさみしくなってきたな〜と心細くなってきたところに、レコードと書いてある黄色のノボリを発見。ここに違いない、と近づくと、階段の上に仰ぎ見る入り口を発見。「CDは扱っておりません」の文字にココロが躍りますね。さっそく目的地である「レコード鑑定団」に潜入。
店内は広くて通路も広いもののかなり薄暗く、昭和の雰囲気タップリ。(店主によると開店25年らしいので平成ですが・・・)なにより鼻腔の奥をづんづんと刺激する、あの中古ヴァイナル臭にヤラれました。
カウンターも店内同様薄暗く、店主の姿が見えませんでしたが、いつのまにか入り口から一番離れた定位置に。初めての店なので状況把握のためキョロキョロしていたところ、店主より「何さがしてるの?」とのオコトバ。「イヤ〜何でもなんですが」と回答するとちょっと驚いた様子でしたが、最近ジャズがまとめて入ったのがそのあたりにある、安くつけてるから大分売れたけど見てみたら、とのことなのでジャズの1000円均一のエサ箱から掘り開始。たしかに初心者だったら嬉々として猿掘りになるな〜と思いましたが、80年代国内盤がメインでひっかかりなし。何もなかったので次に700円のエリアを掘ろうとすると、店主より「1000円とこでなかったんなら、そこは多分ないよ」と掘るのやめな、という助言が。
助言に従い次に3列もあるフュージョンのエリアを掘り、買うものを見つけて安堵。先ほどのジャズと同じ人が放出したと思しきフュージョンの新入荷もチェック。次に試聴ついでに試聴ブースの横にある壁レコードを見て、和モノの面白そうなのを発見して確保。その後、床上のコンテナに入っているレコードをチェック。その中の「女性ボーカル」という箱の奥の方に面白そうなレコードをまとめて発見したので試聴&試聴。次に和モノ1000円均一のエサ箱を見ていると店主より「そこはシティ・ポップないよ」との助言。おそらく普段から達郎とかまりやとかがないか、と聞かれることが多いのだと推測しましたが、イヤ須藤薫とか門あさ美とかあるし、みたいな。
6時閉店のため最後かな、と思って500円均一のロックを見始めたところ、どうもコイツはレコードを掘り歩いているアホらしい、と分かったのか店主から「どこから来たの?」との質問が。遠方からだとわかると、店主のサービス・トークのつもりなボヤキがスタート。しばらくレコード業界のボヤキをお楽しみ下さい。
カウンターも店内同様薄暗く、店主の姿が見えませんでしたが、いつのまにか入り口から一番離れた定位置に。初めての店なので状況把握のためキョロキョロしていたところ、店主より「何さがしてるの?」とのオコトバ。「イヤ〜何でもなんですが」と回答するとちょっと驚いた様子でしたが、最近ジャズがまとめて入ったのがそのあたりにある、安くつけてるから大分売れたけど見てみたら、とのことなのでジャズの1000円均一のエサ箱から掘り開始。たしかに初心者だったら嬉々として猿掘りになるな〜と思いましたが、80年代国内盤がメインでひっかかりなし。何もなかったので次に700円のエリアを掘ろうとすると、店主より「1000円とこでなかったんなら、そこは多分ないよ」と掘るのやめな、という助言が。
助言に従い次に3列もあるフュージョンのエリアを掘り、買うものを見つけて安堵。先ほどのジャズと同じ人が放出したと思しきフュージョンの新入荷もチェック。次に試聴ついでに試聴ブースの横にある壁レコードを見て、和モノの面白そうなのを発見して確保。その後、床上のコンテナに入っているレコードをチェック。その中の「女性ボーカル」という箱の奥の方に面白そうなレコードをまとめて発見したので試聴&試聴。次に和モノ1000円均一のエサ箱を見ていると店主より「そこはシティ・ポップないよ」との助言。おそらく普段から達郎とかまりやとかがないか、と聞かれることが多いのだと推測しましたが、イヤ須藤薫とか門あさ美とかあるし、みたいな。
6時閉店のため最後かな、と思って500円均一のロックを見始めたところ、どうもコイツはレコードを掘り歩いているアホらしい、と分かったのか店主から「どこから来たの?」との質問が。遠方からだとわかると、店主のサービス・トークのつもりなボヤキがスタート。しばらくレコード業界のボヤキをお楽しみ下さい。
「レコードが全然入ってこなくなった。みんな写真撮って検索したら値段わかるから、ここで売らなくなった。」「25年やってるけど今が一番悪い」「レコードは株みたいなもんやな」「クラシックは昔は買い取りしてたけど、クラシック好きな人は好みがうるさいから今はしてない」「大阪のレコード屋らしき人が買いに来るけど、大阪も全然レコードない言うてる」などなど。
お会計するときには、店で1500円で売っているレコードがヤフオクでこんな値段になってるんだ、と画面を見せてくれながら解説。ワタシが抜いているレコードを見て、あそこにアレがあっただろう、と和ジャズのよさそうなレコードをレコメンしてくれるなど、面倒見は良い店主でしたがボヤキが面白すぎる、みたいな。それも含めて楽しく掘ることができました。
