
昨日11/11は「ベースの日」ということで、こんなレコードを。コレは82年のオーレックス・ジャズ・フェスティバルにて来日したベーシスト、ジャコ・パストリアスのビッグ・バンドの実況録音を、当時産まれたばかりだったジャコの双子にちなんで「ツインズ」というタイトル2枚組で発売したもの。その1枚目ですが、このジャケットは「二度見」が正常な反応かと。通常見かけるのはなんてことないフェスのロゴみたいなのが印刷されてるジャケットなんですが、コレはなんとミンクの毛皮に身を包んだオネイサンのジャケット。帯に2枚目のジャケットが載ってますが、普通のジャケット。こういう時のヴァイナルによって脳の大事なところが汚染されているニンゲンの思考は「ごく短期間のみプレスのマボロシの初期プレス発見しちゃったかも」となります。こういうときはスタンパーの確認、ということで老眼をこらして送り溝部を確認。するとスタンパーはA面が「1-A-2」で「!」となりましたが、B面は「2-B-7」というビミョーなもので「?」に逆戻り。オーレックス・ジャズフェスのライブ・アルバムは全て統一されていると思うので、コレが何なのか全くわかりませんが、グーグルに画像検索をかけると一応このアルバムの情報が検索されるので、特別レアというわけではないのかもしれません。

