
これは最近入手品。カーペンターズのたしか73年くらいのベスト盤、のUSオリジナル。検盤時に送り溝をチェックしたところマトリックスは「M2」、◯にMR刻印あり、のモナーク工場プレス。ある筋ではA&M本社に近い西海岸に所在するモナーク工場のプレスが最も音が良いのだとか。ということで、なんだか分からないけど得したキブンでホクホク買ってかえりました。
ところで前回上京した際に、某オーディオ店のアクセサリー・フロアでアナログのデモ再生に遭遇。セラミック製シェルのデモのようでしたが、その時に再生されていたのがこのアルバムのUKオリジナルでした。パッと聴いたときはカレンのボーカルがとても鮮度高く聴こえて、おっと思いました。しかししばらくして冷静になってみると、カレンの声は潤いたっぷりの中低音にこそ魅力があるのでは、と。そういう耳で聴くとカッチリしすぎていて、まるでデジタルのような印象に。どうも最近のアナログにおける「ハイファイ」というのは、「デジタルに引けを取らない」という方向になっているのでは?という印象を受けます。
ところで前回上京した際に、某オーディオ店のアクセサリー・フロアでアナログのデモ再生に遭遇。セラミック製シェルのデモのようでしたが、その時に再生されていたのがこのアルバムのUKオリジナルでした。パッと聴いたときはカレンのボーカルがとても鮮度高く聴こえて、おっと思いました。しかししばらくして冷静になってみると、カレンの声は潤いたっぷりの中低音にこそ魅力があるのでは、と。そういう耳で聴くとカッチリしすぎていて、まるでデジタルのような印象に。どうも最近のアナログにおける「ハイファイ」というのは、「デジタルに引けを取らない」という方向になっているのでは?という印象を受けます。
