
これは大阪のユニオンにてゲット品。和モノのレア盤、LOVE LIVE LIFE + ONEの「ラヴ・ウィル・アイ・メイク・ア・ベター・ユー」のオリジナル盤。
ジャズ・サックス奏者、市原宏祐が主体となったグループ名義による録音で、発売はキングのジャズ・レーベルからの発売ですが、和モノのところに置くのが一般的かと思います。が、なぜかジャズのオリジナル盤にまざって下の角っこに壁掛け。わりと特徴的な「オーマイガッ」ジャケットを知らなかったら見逃してましたね。
プラス・ワンというのは若き日のシンガー、布施明。ロック界隈からはギターの水谷公生、オルガンの柳田ヒロ、ドラムのチト河内が参加。エレキ・ベースはもともとジャズ・ベーシストで、エレキになってからは石川晶のカウントバッファローなどに参加して和モノ録音参加多数の寺川正興ですが、ファズのかかったベースの音がとてもクリアに録音されており、この盤のポイントの一つです。布施明は後年の美声を響かせる歌い上げスタイルは微塵もなく、激しいシャウトやファンキーな歌唱に終始してます。全体の雰囲気は当時の電気化マイルスとサンタナなどのファンキーなロックをミックスした感じですが、おそらくいろんなアイデアを未整理にぶち込んだ結果かと。こんなにプログレッシブでサイケな作品が71年の日本で録音されていたことが感慨深いですね。
ジャズ・サックス奏者、市原宏祐が主体となったグループ名義による録音で、発売はキングのジャズ・レーベルからの発売ですが、和モノのところに置くのが一般的かと思います。が、なぜかジャズのオリジナル盤にまざって下の角っこに壁掛け。わりと特徴的な「オーマイガッ」ジャケットを知らなかったら見逃してましたね。
プラス・ワンというのは若き日のシンガー、布施明。ロック界隈からはギターの水谷公生、オルガンの柳田ヒロ、ドラムのチト河内が参加。エレキ・ベースはもともとジャズ・ベーシストで、エレキになってからは石川晶のカウントバッファローなどに参加して和モノ録音参加多数の寺川正興ですが、ファズのかかったベースの音がとてもクリアに録音されており、この盤のポイントの一つです。布施明は後年の美声を響かせる歌い上げスタイルは微塵もなく、激しいシャウトやファンキーな歌唱に終始してます。全体の雰囲気は当時の電気化マイルスとサンタナなどのファンキーなロックをミックスした感じですが、おそらくいろんなアイデアを未整理にぶち込んだ結果かと。こんなにプログレッシブでサイケな作品が71年の日本で録音されていたことが感慨深いですね。
