
これは最近購入したヘビロテ盤。トリニダード出身のベーシスト、デヴィッド・ウィリアムスの87年リーダー作。「アップ・フロント」当時レギュラーで組んでいたピアノのシダー・ウォルトンとドラムのビリー・ヒギンズによるトリオ録音。
オランダのレーベル、タイムレスのオリジナル盤です。マイナーなレーベルですが、イタリアのソウルノートとかと同様に当時ディスク・ユニオンが輸入販売していたと思われ、ときどき出てきます。このレーベルもソウルノート同様に録音が良いものが多く、内容が良さそうなのを見つけたら買ってますが、コレはもうジャケットでキマり。リーダーのベースを弾く姿が男前すぎ。これを見ただけでブットいベースがガツン!とくるのがわかりました。で、実際聴いてみると期待に違わぬベース・ソロで幕開け。録音も上々。と、思ったら2曲目冒頭のベースの弓弾きソロはやや音程がオボロゲで、男気を見せきれないところもいとをかし、です。
オランダのレーベル、タイムレスのオリジナル盤です。マイナーなレーベルですが、イタリアのソウルノートとかと同様に当時ディスク・ユニオンが輸入販売していたと思われ、ときどき出てきます。このレーベルもソウルノート同様に録音が良いものが多く、内容が良さそうなのを見つけたら買ってますが、コレはもうジャケットでキマり。リーダーのベースを弾く姿が男前すぎ。これを見ただけでブットいベースがガツン!とくるのがわかりました。で、実際聴いてみると期待に違わぬベース・ソロで幕開け。録音も上々。と、思ったら2曲目冒頭のベースの弓弾きソロはやや音程がオボロゲで、男気を見せきれないところもいとをかし、です。
