
これは地元にてゲット品。帝王マイルス生前最後の録音である、92年のアルバム「ドゥー・バップ」のドイツ・プレス、アナログ盤。80年代のアルバムはときどき見かけますが、このアルバムのアナログは初めて見たかも。どうやらDJ氏がプレイいていたらしく、盤面には細かいスレがありジャケットも背に抜けが。そのわりに普通の中古価格がついていたので、けっこうレアなのかな〜と。
聴いてみましたが再生にはほぼ問題なし。コレ、めちゃくちゃカッコよいです。基本的にはヒップホップのトラックをバックに帝王がミュート・プレイをかましてますが、しみじみとメロディーがしみてくるのです。80年代以降のマイルスは基本的にテオ・マセオがプロデュースしたジャズ・ファンク・フュージョンなんですが、なんというかスゴイんでしょうが楽しくないというか。それに比べて別のプロデューサーを立てたこのアルバムは「Cool!」ですが難解なところがないのが良いですね。このアルバム、ポチッと調べてみたところ発売当時は否定的な意見が多く、ジャーナリストの批評も辛口だったよう。ですが今聴いて古びてないのはこっちの方かな、と。結果的に録音中に帝王が逝去してしまったので、この後の展開は知る由もおりませんが、生前最後の作品ご問題作って最高にCoo〜lですね。
それにしてもジャケットのマイルスは化粧はしているでしょうが死の影などなくバリバリな感じ。ナニワのオバハンが履いているようなパンツが似合うのも流石のヒトコト。
聴いてみましたが再生にはほぼ問題なし。コレ、めちゃくちゃカッコよいです。基本的にはヒップホップのトラックをバックに帝王がミュート・プレイをかましてますが、しみじみとメロディーがしみてくるのです。80年代以降のマイルスは基本的にテオ・マセオがプロデュースしたジャズ・ファンク・フュージョンなんですが、なんというかスゴイんでしょうが楽しくないというか。それに比べて別のプロデューサーを立てたこのアルバムは「Cool!」ですが難解なところがないのが良いですね。このアルバム、ポチッと調べてみたところ発売当時は否定的な意見が多く、ジャーナリストの批評も辛口だったよう。ですが今聴いて古びてないのはこっちの方かな、と。結果的に録音中に帝王が逝去してしまったので、この後の展開は知る由もおりませんが、生前最後の作品ご問題作って最高にCoo〜lですね。
それにしてもジャケットのマイルスは化粧はしているでしょうが死の影などなくバリバリな感じ。ナニワのオバハンが履いているようなパンツが似合うのも流石のヒトコト。
