
これは最近ゲット盤。ギタリスト、ジョー・パスのギター・ソロ・アルバムで88年録音。USパブロ・オリジナル盤です。このアルバムはダンサー、俳優、歌手としてエンターテイメントの世界で一時代を築いたフレッド・アステアが87年に88歳で亡くなったのを受けての追悼盤。演奏曲はアステアが出演したブロードウェイ・ミュージカル、映画の曲、さらには歌った曲などからセレクト。スタンダード・ナンバーとして余りにも有名なコール・ポーター作曲「ナイト&デイ」は、1932年のアステア初主演ミュージカル「陽気な離婚」の曲だと初めて知りました。
またジャケットは、パブロの他のアルバムなど多数のレコード・ジャケットを手がけているイラストレーター、風刺画家であるアル・ハーシュフェルドのイラスト。これがご覧の通りの素晴らしい作品。舞台いっぱいに踊って駆け回って歌う姿が目に浮かぶとても素敵なモノ。このジャケットを眺めながら聴くのが、なんとも良い感じなのです。少なくともヴァーチュオーゾの1枚目みたいに、オッサンがうつむいているのを見ながら聞くのよりは、ね。
またジャケットは、パブロの他のアルバムなど多数のレコード・ジャケットを手がけているイラストレーター、風刺画家であるアル・ハーシュフェルドのイラスト。これがご覧の通りの素晴らしい作品。舞台いっぱいに踊って駆け回って歌う姿が目に浮かぶとても素敵なモノ。このジャケットを眺めながら聴くのが、なんとも良い感じなのです。少なくともヴァーチュオーゾの1枚目みたいに、オッサンがうつむいているのを見ながら聞くのよりは、ね。
