
これは前に買って聞いてなかったレコード。いわゆる「ユーロ・ジャズ」ですが正体不明にて購入。このアルバムの主役はポーランドのピアニスト、クシシュトフ・コメダ。コメダ氏は元々医者ですがピアニストとして活動。映画音楽で最も活躍したようですが、ジャズの活動も。しかし録音は少ないらしく、知られているのはコレと北欧メトロノームに録音した作品くらいなのだと。
このアルバムは65年ワルシャワ録音で発売は67年。コレはどうやら74年の再発盤。本人は69年に亡くなっているようなので、死後の再発ですね。
さてその内容ですが、録音された頃のブルーノートのアルバムに多かったいわゆる「新主流派」的な演奏ですがはるかに親しみやすい感じが。ドラマーはおそらくトニー・ウィリアムズが好きなのではないかと。曲はB面の2曲が特に秀逸。また録音がとても秀逸で楽器の分離が抜群。室内楽的な雰囲気がとても良いですね。
このアルバムは65年ワルシャワ録音で発売は67年。コレはどうやら74年の再発盤。本人は69年に亡くなっているようなので、死後の再発ですね。
さてその内容ですが、録音された頃のブルーノートのアルバムに多かったいわゆる「新主流派」的な演奏ですがはるかに親しみやすい感じが。ドラマーはおそらくトニー・ウィリアムズが好きなのではないかと。曲はB面の2曲が特に秀逸。また録音がとても秀逸で楽器の分離が抜群。室内楽的な雰囲気がとても良いですね。
