
最近気に入って聴いている盤がコレ。テナー・サックス奏者、アル・コーンの75年ワンホーン・カルテット録音。アメリカのレーベル、ザナドゥのオリジナル盤です。某レコード番長の名言「食べ物ジャケと銀ジャケは買い」のとおり、基本的に銀色のジャケットで統一されているザナドゥは良作が多い印象。一般的にジャケットに銀色のインクを使っているレコードの中古盤は、インクが風化して表面がカサカサになり、粉をふいていることさえあり、けっこう最悪。一方ザナドゥのジャケットのインクはあまり光沢はありませんが粉をふいているのを見たことがなく、なかなかに優秀です。
優秀といえば優秀録音の多いザナドゥにあってもこのアルバムはかなり良い録音。特にテナー・サックスは音像がめちゃデカく、センターでボヘハヘと大活躍。サックスの低音は迫力があってとても良いです。
ところでこのレコードでどうしても目がいってしまうのがコーン氏の生え際。最近当方も生え際のさみしさがいや増しているので他人事と思えず「他の人から見たら今これくらいなんだろうか・・・」などと思う次第。だからといってな〜んにも抗う術は弄していないのですが。
優秀といえば優秀録音の多いザナドゥにあってもこのアルバムはかなり良い録音。特にテナー・サックスは音像がめちゃデカく、センターでボヘハヘと大活躍。サックスの低音は迫力があってとても良いです。
ところでこのレコードでどうしても目がいってしまうのがコーン氏の生え際。最近当方も生え際のさみしさがいや増しているので他人事と思えず「他の人から見たら今これくらいなんだろうか・・・」などと思う次第。だからといってな〜んにも抗う術は弄していないのですが。
