
先日から自分でも恐ろしくなる仮説を立ててみましたが、少しずつ前進するしかありません。そこで検証にもってこいのこのアルバムを調査。
キング・クリムゾンのセカンド・アルバム、UKオリジナル。ファースト・プレスはジャケットが油絵のキャンバスみたいな凹凸になっているピンク・アイランド・レーベル。手許にこれが2種類。一つはいわゆるマト1でコレがフィリップス製っぽいヤツ。もう一つは宮殿の両面マト2と同じレーベルに溝があり表面がザラザラなモノ。マトリックスは日本のテイチクっぽいフォントのマシン・タイピングで両面2。実はコレが太くてRIAA再生のマト1よりも良い音。ですがこれをAESで再生してみると、やはり高音がシャリっとした音でなんかヘン。なのでおそらくマト2はRIAAでよいのかな、と。
一方マト1をAESで再生してみると、冒頭の「平和」のエコー感の深さからしてまったくの別モノ。次曲「冷たい街の情景」は各楽器の音が太くなり、ついにマト1の実力発揮といったところでした。
キング・クリムゾンのセカンド・アルバム、UKオリジナル。ファースト・プレスはジャケットが油絵のキャンバスみたいな凹凸になっているピンク・アイランド・レーベル。手許にこれが2種類。一つはいわゆるマト1でコレがフィリップス製っぽいヤツ。もう一つは宮殿の両面マト2と同じレーベルに溝があり表面がザラザラなモノ。マトリックスは日本のテイチクっぽいフォントのマシン・タイピングで両面2。実はコレが太くてRIAA再生のマト1よりも良い音。ですがこれをAESで再生してみると、やはり高音がシャリっとした音でなんかヘン。なのでおそらくマト2はRIAAでよいのかな、と。
一方マト1をAESで再生してみると、冒頭の「平和」のエコー感の深さからしてまったくの別モノ。次曲「冷たい街の情景」は各楽器の音が太くなり、ついにマト1の実力発揮といったところでした。

