
最近買っているレンタル落ちシリーズの1枚。アメリカのハードロック・バンド、キッスのファースト・アルバム「地獄
の使者」。このレンタル屋はどうやら80年代後半から90年代にかけて営業していたらしく、この74年発売のアルバムも87年の再発盤で品ぞろえ。先日もコメントをいだたいたように、帯が細いのがこの頃の特徴ですね。特に期待もせずに聴いてみたんですが、ハッキリいってコレ、音めちゃくちゃ良いです。眼前でライヴが展開されるがごとくな飛び出し3D音像で「こんなにカッコいいんだ〜」と感心。70年代のキッスのアルバムの日本盤はビクターから出ていたと思いますが、コレはポリスター(ポリドール)から。ですが盤は透過ヴァイナルなのでプレスは多分ビクター。おそらく良いマスターを使用して適切なマスタリングを行い良い材料を使って丁寧にプレスしたら良い音になる、ということなんでしょうが「もうアナログ作るのは最後になりそうだから最高のヤツを作ろうぜ」みたいなノリがあったものでしょうか。おそらくこの10年前にはアナログがなくなること、さらに30年以上たってアナログが復活することなど想像もつかなかったと思います。
の使者」。このレンタル屋はどうやら80年代後半から90年代にかけて営業していたらしく、この74年発売のアルバムも87年の再発盤で品ぞろえ。先日もコメントをいだたいたように、帯が細いのがこの頃の特徴ですね。特に期待もせずに聴いてみたんですが、ハッキリいってコレ、音めちゃくちゃ良いです。眼前でライヴが展開されるがごとくな飛び出し3D音像で「こんなにカッコいいんだ〜」と感心。70年代のキッスのアルバムの日本盤はビクターから出ていたと思いますが、コレはポリスター(ポリドール)から。ですが盤は透過ヴァイナルなのでプレスは多分ビクター。おそらく良いマスターを使用して適切なマスタリングを行い良い材料を使って丁寧にプレスしたら良い音になる、ということなんでしょうが「もうアナログ作るのは最後になりそうだから最高のヤツを作ろうぜ」みたいなノリがあったものでしょうか。おそらくこの10年前にはアナログがなくなること、さらに30年以上たってアナログが復活することなど想像もつかなかったと思います。
