
昨日、最近アップされたライターの田中伊佐資氏とトップ・ウィングの菅沼氏がやっているYoutube動画をボーっと見ていたところ、ブラック・サバスのネタが。初期4枚のUKオリジナルを聴き比べようということでプレイしながらあれやこれやコメントしてましたが、田中氏のイチオシは4枚目。このアルバムのUKオリジナルはジョージ・ペッカムがカッティングしており、そのせいか温度高めの音がするのですが、なぜかジョージ・ペッカムへの言及なし。ガス沼氏はファーストが一番良いのでは、と話してましたが、コレには激しく同意。田中氏はA面をプレイして「冒頭のカミナリがどれくらい怖いかがポイント」と話してましたが、このSEは特にスゴい音が入っているワケでもないのでそれはどうなのか、と。それよりもこのアルバムはB面の音がスゴいのに、なんでかけないかな?とのギモンも。というワケであまり納得いく内容ではなかったので、ワタシのイチオシをプレイしてみました。コレは日本独自編集のベスト盤で、4枚目までの曲で構成。レーベルもいわゆるBIg Swirlレーベル。このアルバムがスンゴい音なのです。空を裂くギター、地を這うベース、全てをなぎ倒すドラム、コウモリを食べるボーカル(笑)。完璧です。これまた独自デザインのジャケットも最高。この人たちがイギリスのパブにたむろっていたら、絶対店に入れません・・・
