
これは棚からポロリ盤。稲垣潤一88年のアルバム「エッジ・オブ・タイム」のアナログ盤。ハードオフで税込330円で購入してます。稲垣潤一のアナログは当時けっこう売れたのか、ハードオフではアリスやチェッカーズかどと一緒にジャンク箱にブチこまれていることが多いですが、このアルバムはアナログ衰退期のリリースなのでわりと少ないのでは、と思います。そして特筆すべきはその内容。このアルバムがどういう評価をされているのかよく知りませんが、ワタシの中では「シティ・ポップの名作」。冒頭からグルーヴィかつポップな音楽が展開され、どの曲も素晴らしい出来。一番よいな〜と感じるのは、この時代にありがちな強い圧のシンセや打ち込みの音がせず、やわらかな音でとても聴きやすいところ。これぞアナログ!というブツですね。
それにしてもジャケット写真はトガりすぎ。「あ〜あの『大きな古時計』のヒトじゃね?」と勘違いすること必至デス。
それにしてもジャケット写真はトガりすぎ。「あ〜あの『大きな古時計』のヒトじゃね?」と勘違いすること必至デス。
