
これは最近発掘盤。イギリスのフュージョン系ギタリスト、ゲイリー・ボイルのソロ作。
ガル・レコードのUKオリジナル盤だと思うのですが、盤はいわゆるカラー・ヴァイナルで鮮やかな青。青盤といえばビートルズの青盤の国内盤で青色のカラー・ヴァイナルのがあったと思いますが、あれはたしかもう少し深い色で光が透過したはず。前にも書きましたがこの頃のガル・レコードはパイ・レコードのプレスでマトリックスは手書きの1です。
ゲイリー・ボイルはインド出身でイギリスのリーズ大学を卒業後にイギリスの音楽シーンで活躍。たしかオルガン奏者ブライアン・オーガーの初期作に参加していたはず。その後はセッション活動が主だったようですが70年代にプログレ〜フュージョン・バンド、アイソトープのメンバーに。このバンドがガル・レコードからアルバムをリリースしていたのでソロ作も、ということかと。ジャケットには小さくゲスト・ミュージシャンの記載がありギタリスト、ゲイリー・ムーアの名前がありますが、実は名ドラマーであるサイモン・フィリップスも参加。素晴らしいプレイを展開しています。当時はアメリカではリー・リトナーやアル・ディメオラらフュージョン系のスーパー・ギタリストが活躍しており、対抗してイギリス代表みたいな感じだったと思われますが、やや小粒の印象は拭えず。ですがブリティッシュらしい骨太かつ繊細な良いアルバムです。音質も抜群!
ガル・レコードのUKオリジナル盤だと思うのですが、盤はいわゆるカラー・ヴァイナルで鮮やかな青。青盤といえばビートルズの青盤の国内盤で青色のカラー・ヴァイナルのがあったと思いますが、あれはたしかもう少し深い色で光が透過したはず。前にも書きましたがこの頃のガル・レコードはパイ・レコードのプレスでマトリックスは手書きの1です。
ゲイリー・ボイルはインド出身でイギリスのリーズ大学を卒業後にイギリスの音楽シーンで活躍。たしかオルガン奏者ブライアン・オーガーの初期作に参加していたはず。その後はセッション活動が主だったようですが70年代にプログレ〜フュージョン・バンド、アイソトープのメンバーに。このバンドがガル・レコードからアルバムをリリースしていたのでソロ作も、ということかと。ジャケットには小さくゲスト・ミュージシャンの記載がありギタリスト、ゲイリー・ムーアの名前がありますが、実は名ドラマーであるサイモン・フィリップスも参加。素晴らしいプレイを展開しています。当時はアメリカではリー・リトナーやアル・ディメオラらフュージョン系のスーパー・ギタリストが活躍しており、対抗してイギリス代表みたいな感じだったと思われますが、やや小粒の印象は拭えず。ですがブリティッシュらしい骨太かつ繊細な良いアルバムです。音質も抜群!
