
これは最近発掘盤。まだ消費税が8%だったころに324円にてドフで買っていたモヨウ。早見優の87年11枚目アルバム「ゲット・ダウン」のアナログ初版です。このアルバムはいわゆるユーロビート系の洋楽曲をカヴァーしたもので、サンプリングは当時の国内トップのDJユニットであったJG'sがてがけていたようす。ポチッと調べてみたところ、このユニットには後にTRFにDJとして加入するDJ KOOが参加。あ〜あの黒い人か〜でも全員黒かったな〜みたいな(笑)。そしてコレがやたらにカッコ良いのです。早見優の歌唱は適度にポップで良い感じ。海外の女性シンガーは歌は上手いものの、ともすればアタマからムシャムシャと食べられてしまうような気分になりますが、コレはカッコよさの中に癒しがありますね。早見優の陽なパワーに元気づけられる1枚です。
