本日も休みなのでさっそく京都の釣果をクリーニングしてコーヒーとともに。
昨日はニュースになっている新幹線の運転中止に帰りがひっかかり、エライめにあいました・・・
今回はなんといってもコレ。「これから出すんですがよかったら」と平積みにされたレコードをペラペラとみてコレを見た時は腰が抜けましたね。コレはピアニスト、ソニー・クラークのトリオ録音でブルーノートのいわゆる1500番台では「クール・ストラッティン」と並ぶ人気盤。レコード屋表記的には「63rdアド、Rマークなし、RVG、耳アリ」というヤツで、いわゆる「完オリ」。ジャケットもホントに当時の?というくらい美麗。盤もキレイでセンターホールにスレなし。ソニー・クラークは日本でのみ人気がありましたが、当時の本国では人気も知名度もまったくなかったので売れなかったらしく、なかなか出ないようす。某チェーン店の廃盤セールに出たら開店5分以内にカベから消えるアイテムだと思われ、ホントにオレなんかが買ってもいいのかあ〜とさえ。このアルバムは元々リバティ青白レーベルのステレオ盤で持っていて、まあ良い音なので満足してましたが、このmonoオリジはまったく次元が違います。ピアノがまさしく「黒光り」し妖しい光沢を放ってます。ポール・チェンバースの指もぶっとい!