これはかなり前に買った盤。女性ジャズ・シンガー、ダイナ・クラールの2006年アルバムを高音質ヴァイナルのメーカーであるクラシック・レコードがアナログ化したもの。オーディオ・フェアのデモ演奏ディスクの定番であるダイナ・クラールですがアナログはやはり高く、たまに見かけてもなかなかのオネダンが。しかしコレはかなりの安値でした。理由は単純に盤質が悪いため。DJにでも使ったの?というくらいのキズ盤。ノイズもありますが、まあ聴けるのでOK。盤は重量プレス200グラムで、その旨のステッカーが右下部に貼ってはりますがその中にある記載が。それは「Hand Made」。これは気になりますね。もしかして音溝は手彫り?ジャケットは手漉き紙製?もしかしたらアナログらしいプチプチノイズ発生のために、わざわざお手製でキズをつけたのかも!