
これは最近ゲット品。マイ・フェイバリット・ベーシストであるジャコ・パストリアスのビッグ・バンド、82年オーレックス・ジャズ・フェスティバル録音盤。このライヴの録音は日本企画の『TWINS』1&2という2枚のアルバムがあり、この「インビテーション」という1枚もののアルバムも国内盤があるので日本で編集されたものかと思ってましたが、どうやらコレはアメリカのワーナーが企画しジャコ本人が編集したアルバムのよう。
編成はビッグ・バンドでトランペットにはランディ・ブレッカー、ドラムにはウェザー・リポートでも組んでいたピーター・アースキンなどスター選手が参加。ジャコはこの頃はたしかアルコール問題があり、ライヴでのパフォーマンスが不安定だったり奇行がみられたりしており、死後に出てきた録音などを聴いても、この録音が全盛期プレイを楽しめる最後のものかと。ビッグ・バンドなのにベースがリード楽器かのように切り込んでいくスリリングさがたまりません。もともと凄く良い録音で、コンサートをフル収録しているツインズも良い音ですが、これも凄く良い音。日本盤が行方不明なので比較出来ませんが、日本盤より良いかもです。こんな凄い音盤が700円ポッキリなのでまさにごっつあんデス。
編成はビッグ・バンドでトランペットにはランディ・ブレッカー、ドラムにはウェザー・リポートでも組んでいたピーター・アースキンなどスター選手が参加。ジャコはこの頃はたしかアルコール問題があり、ライヴでのパフォーマンスが不安定だったり奇行がみられたりしており、死後に出てきた録音などを聴いても、この録音が全盛期プレイを楽しめる最後のものかと。ビッグ・バンドなのにベースがリード楽器かのように切り込んでいくスリリングさがたまりません。もともと凄く良い録音で、コンサートをフル収録しているツインズも良い音ですが、これも凄く良い音。日本盤が行方不明なので比較出来ませんが、日本盤より良いかもです。こんな凄い音盤が700円ポッキリなのでまさにごっつあんデス。
