これはいつ買ったかわからないレコード。ブルーノートのUS盤、いわゆる「青音符」レーベル70年代プレス。ステレオ盤で送り溝には「VAN GELDER」刻印ありです。トランペット奏者リー・モーガンのリーダー作でサックス2人の三管ゼプテット。ピアニストはハービー・ハンコック。4200番台なのですでに新主流派とかフリー系のアルバムも出されていた時期かと思いますが、このアルバムは実にまっとうなハード・パップで、やっぱりこういうのが1番よいな〜と。
最近急に気温が上がってきて室温も上昇。オーディオにとっては1番良い季節に。というのはレコード・カートリッジのカンチレバーの至適温度がたしか25度くらいとされており、寒い時期に動きの悪かったカンチレバーがスムーズに動くようになるようなのです。そのためか火曜日あたりから音像がパンと前に出てきてライヴ感がマシマシに。だたしこれからは真空管であたためられた部屋の暑さとの闘いとなっていきます。オーディオ的にも春と秋は短いのです。