これはレコードの整理をしていて発掘したレコード。東欧のプログレ・バンドとして知られるハンガリーのイースト、81年ファーストで邦題は『蒼い楽園(原題Játékok )。ハンガリー・オリジナル盤だと思います。なんといっても素晴らしいのはそのジャケット。おそらくエッチング(銅版画)と思われる微細なイラストですが美術館で展示できるレベルの美しさ。82年のセカンド「フェイス」も同じようなデザインですが、こちらの方が好きかも。年代的にキーボードはシンセを使用してますが、このシンセがまた良い音がしてたまらん感じ。そしてユーロ・ロックあるあるなのですが、とにかく音が良い!ブリティッシュ・プログレばかり聴いていると実感しないんですが「UKオリジナル盤は音がいい」という喧伝がホンマかいな?と気づきます。
それにしてもどこでいくらぐらいで買ったか全く記憶していない!!