
これはUKデッカによるモーツァルト録音、68年UKオリジナル盤。レーベルは深溝なしのワイドバンドで68年だとコレでオリジナルと言ってよいかは正直自信ありません。
交響曲40番と私が大好きなセレナード・ノットゥルナという曲を収録。指揮者はイギリス人のブリテン。知らない人が聞くと「ギャグ?」と思うかもですがマジ。イギリスの有名な作曲家、指揮者、音楽指導者で、有名な男性歌手とパートナー関係にあり、自分の曲で共演したり思いっきり公私混同していたようですがイギリスでは大音楽家として尊敬を集めており、イギリスという国は懐が深いな〜みたいな。
で、今回ジャケット裏になにやらホールの説明があるのに気づきました。そこで初めてジャケットに写っているのがそのホールのことだと認識。これは「スネイプ・モルティングス」というホールで、名前のとおりウィスキーの醸造所だった建物を改装したよう。ブリテンが創立に関わったというハナシもあるよう。あ〜それで煙突が4本立っているのか、と。よく考えたらピンク・フロイド「アニマルズ」の元ネタかも。(大発見だ。笑)
さすがデッカというべきかホールの美しい響きをよく捉えたレコードで、木管の溶け合い具合とかホルンの音が上から聴こえてくる感じとかが、生々しく聴こえます。
従来「なんだこのジャケットのボロっちい建物は」と思ってたので、ホントすんません・・・
交響曲40番と私が大好きなセレナード・ノットゥルナという曲を収録。指揮者はイギリス人のブリテン。知らない人が聞くと「ギャグ?」と思うかもですがマジ。イギリスの有名な作曲家、指揮者、音楽指導者で、有名な男性歌手とパートナー関係にあり、自分の曲で共演したり思いっきり公私混同していたようですがイギリスでは大音楽家として尊敬を集めており、イギリスという国は懐が深いな〜みたいな。
で、今回ジャケット裏になにやらホールの説明があるのに気づきました。そこで初めてジャケットに写っているのがそのホールのことだと認識。これは「スネイプ・モルティングス」というホールで、名前のとおりウィスキーの醸造所だった建物を改装したよう。ブリテンが創立に関わったというハナシもあるよう。あ〜それで煙突が4本立っているのか、と。よく考えたらピンク・フロイド「アニマルズ」の元ネタかも。(大発見だ。笑)
さすがデッカというべきかホールの美しい響きをよく捉えたレコードで、木管の溶け合い具合とかホルンの音が上から聴こえてくる感じとかが、生々しく聴こえます。
従来「なんだこのジャケットのボロっちい建物は」と思ってたので、ホントすんません・・・
