
これは棚からポロリ盤。アメリカのシンガーソングライター、プロデューサーであるトッド・ラングレンが組んでいたバンド、ユートピアの74年ファースト、べアズビル・オリジナル盤。このバンドは一般的にアメリカ産のプログレ名盤といわれており、むか〜しにこれと「太陽神」というアルバムのCDを中古で買って聴いてみたもののピンとこず。いつのまにかアナログも買っていたようですが内容が全く頭に浮かばないので、今回聴いてみることに。
聴いた印象は「なんだか過剰」。冒頭から14分超えのほぼインストのしかもライヴ演奏が収録されてます。これがなんというか四人囃子の「一触即発」の冒頭部分を拡大したような感じ。シンセとかオルガンとか入っているのでプログレといえなくはないですが、構築的な音楽という印象はなし。次の曲も10分でB面は30分の曲が一曲。おそらくトッドのやりたいことが多くて、ぶち込んだらこうなりました、的な雰囲気。トッド・ラングレンのソングライティングは天才的としかいいようがないですが、こういう音楽もアウトプットしないとバランスがとれないということなのでしょうか。と、いうわけでコレは私の中では非プログレ認定とさせていただきます。
聴いた印象は「なんだか過剰」。冒頭から14分超えのほぼインストのしかもライヴ演奏が収録されてます。これがなんというか四人囃子の「一触即発」の冒頭部分を拡大したような感じ。シンセとかオルガンとか入っているのでプログレといえなくはないですが、構築的な音楽という印象はなし。次の曲も10分でB面は30分の曲が一曲。おそらくトッドのやりたいことが多くて、ぶち込んだらこうなりました、的な雰囲気。トッド・ラングレンのソングライティングは天才的としかいいようがないですが、こういう音楽もアウトプットしないとバランスがとれないということなのでしょうか。と、いうわけでコレは私の中では非プログレ認定とさせていただきます。
