
これはどう見てもレッド・ツェッペリン1枚目のブート盤。ですがコレ実は正規盤。その正体は2014年に出たこのアルバムのスーパー・デラックス・エディションのエクストラ・ディスク。他のアルバムのエクストラ・ディスクはデモ音源などの未発表音源集ですが、短時間で録音されたのがウリでもあったこのアルバムにはそれほど素材がなかったのか、パリでの69年のライヴ音源(発売当時未発売)収録ディスクが入っておりアナログ2枚に収録。そのジャケットがコレ。
今週は地元レコード屋が開店30周年感謝セールを行っており、せっかくなので行ってみたところいつも見ないCDのゾーンにコレがあり、定価の半額以下のプライスからさらに20%オフだったため買ってみたというワケ。輸入時についていた段ボール・ケースに入っており、とにかくドデカい!アナログ3枚とCDが3枚、豪華ブックレットなどを封入。オリジナル・アルバムはたしか当時ジミー・ペイジが全てのアルバムの新規リマスターを手がけており、それかと思われます。聴いてみましたがUKオリジナルに寄せている印象。2000年頃のバーニー・グランドマンがマスタリングしたクラシック・レコードのプレスのほうが音に拡がりがあり好きですね。一方ライヴの方はおそらく放送音源なのでしょうが、リマスターを丁寧に行っているのか全く問題ない音質。やはりこのバンドはライヴは全くの別モノで、スゴいとしかいいようがないですね。このアナログだけで買って良かったです。ただ箱の置き場所が・・・
今週は地元レコード屋が開店30周年感謝セールを行っており、せっかくなので行ってみたところいつも見ないCDのゾーンにコレがあり、定価の半額以下のプライスからさらに20%オフだったため買ってみたというワケ。輸入時についていた段ボール・ケースに入っており、とにかくドデカい!アナログ3枚とCDが3枚、豪華ブックレットなどを封入。オリジナル・アルバムはたしか当時ジミー・ペイジが全てのアルバムの新規リマスターを手がけており、それかと思われます。聴いてみましたがUKオリジナルに寄せている印象。2000年頃のバーニー・グランドマンがマスタリングしたクラシック・レコードのプレスのほうが音に拡がりがあり好きですね。一方ライヴの方はおそらく放送音源なのでしょうが、リマスターを丁寧に行っているのか全く問題ない音質。やはりこのバンドはライヴは全くの別モノで、スゴいとしかいいようがないですね。このアナログだけで買って良かったです。ただ箱の置き場所が・・・

