
これは以前京都のバナナ・レコードにてゲット品。
スペインのバンド、トリアーナの75年デビュー・アルバム。たぶんスペイン・オリジナル盤。オルガンなどのキーボード群が入っているのでプログレとして扱われてますが、特徴はフラメンコ・ギターが入っているところ。ボーカルの高域で歌い上げるコブシもフラメンコ系。
いわゆる「フラメンコ・ロック」として有名なのはイギリスのバンド、カルメンですが、カルメンはフラメンコを飛び道具的に使っている印象。こっちのほうが本場なのでより土着的な気がしますね。
以前から書いてますが、ユーロ・ロックのレコードは音質が良いモノが多く、このレコードもとても音が良いです。
イギリスやアメリカよりも丁寧にアナログを作製しているような気がします。
