
これは棚からポロリ盤。イギリスのギタリスト、バーニー・マースデンの79年ソロ作。これはたしか東京在住のスーパー・コレクターであるレコぽこ師匠と西新宿の廃盤屋に行ったときに、師匠がコレを見つけてきて「コレ絶対良いから買え」と。今だったら「なんとかハラ」になりますね(笑)。「なんかちんまいリッチーやなあ」と思いながら師匠には逆らえないので購入。しかし一度聴いてピンとこなかったので棚の肥やしになっていたのでした。その理由はおそらくディープ・パープルとかレインボーを求めていたのに「違うな〜」と思ったため。参加メンバーを見るとコージー・パウエルにイアン・ペイス、ジョン・ロードにニール・マーレイとディープ・パープルやレインボー人脈がミャクミャクと。イヤでも期待するワケですがサウンドはかなりカラッとしてポップ。ですが今聴くとまず音質が実に良好。そして手練揃いのグルーヴがたまらないな〜みたいな。あの頃はまだまだ青かったな〜とシミジミ。ツーBOXロゴのパーロフォン・レーベルもたまりませんね。
