これは京都のレコード屋、スーパーミルクにてゲット品。いつも商店街を歩いていると突然出現するので、同行者がいても「ちょっと5分だけ!」と言ってホリホリしてしまいます。一部のレアなブツにはやはりそれなりのオネダンがついてますが、ほとんどは良心的プライス。昔ながらのCDも置いてある中古屋ですが、何か出そうな雰囲気が。前回は見事コレを掘り当てました。
コレはバカテク・ギタリスト群雄割拠時代の頂点の一人、トニー・マカパインの87年ソロ2作目。国内アナログですが、CD移行期でもありおそらくけっこうレアだと思います。この手のスーパー・ギタリストのソロ作は見つけたら買うようにしていますが、この作品はある意味最も王道な出来。まず全編インストなのが得点高し。そして冒頭からテンション・マックスで突っ走る爽快感!と思えば突然ショパンのエチュードをガチなピアノで披露。(幼少より音楽の英才教育を受けたのだとか)思わず「YOS◯IKIかよ!」とツッコミ。イヤ〜これはスゴい。