
本日は朝早くから起き出してオーディオのセッティング変更。と、いってもマイナー・チェンジ。金井製作所のインシュレーター「Kanade」がやってきたのでコレをパワーアンプに使おうということ。ですが実はすでに2段で使っていて、3段にするとどうなるのか?という興味に抗えなかったというワケ。これまでいろいろ試して、3段までは音質が良くなり、4段にするととたんにダメになることを経験しているので、ここまではいけるんじゃないかと。というわけで6番の最新バージョンと6番アンダーに一段加えて3段とします。ワタシはズレるのがイヤなのでこのように銅箔テープで連結しています。さて、その音質は・・・う〜ん、やはり期待を裏切らないですね。今回すぐにわかる変化は低音のクリアさの大幅な上昇と抜けの良さのアップですね。ですが高音の質感はあまり変わってない印象なので、低音の制動が改善したことにより高音のキレが良くなったということではないかと想像してます。
ワタシは気に入ったものはトコトンまで使う性分があり、もはや我がラボの音はKanadeの音と化しています。最近のオーディオ雑誌をチラリと見ていると、どうやらKanadeがオーディオ界隈に広まりつつあるらしく、開発者である小林さん(昨年11月に初めてお会いした顛末は記事にしてます)の詳細なインタビューが掲載されたり、オーディオ評論家F氏がいたく気に入っておられるらしく、わざわざこれを紹介するためにインシュレーターの比較試聴記事を書いてます。なのでこれから評価が高まっていく可能性がありますが、家庭内手工業のような体制で作っておられるようなので、あまり無理をせず継続性を重視していただきたいものです。
ワタシは気に入ったものはトコトンまで使う性分があり、もはや我がラボの音はKanadeの音と化しています。最近のオーディオ雑誌をチラリと見ていると、どうやらKanadeがオーディオ界隈に広まりつつあるらしく、開発者である小林さん(昨年11月に初めてお会いした顛末は記事にしてます)の詳細なインタビューが掲載されたり、オーディオ評論家F氏がいたく気に入っておられるらしく、わざわざこれを紹介するためにインシュレーターの比較試聴記事を書いてます。なのでこれから評価が高まっていく可能性がありますが、家庭内手工業のような体制で作っておられるようなので、あまり無理をせず継続性を重視していただきたいものです。

