
これは大阪の合同セールにてゲット品。アメリカのカントリー・シンガー、アリソン・クラウスの17年作「ウィンディ・シティ」のアナログ盤。ロック・ファン界隈ではロバート・プラントとの共演アルバムが有名だと思いますが、正直ソロの方がずっと良いと思います。で、彼女のアルバムのアナログはどれも音が良いので今回も期待して購入しましたが、またしても期待は裏切られず!このアナログも素晴らき音。オーディオ雑誌の試聴ディスクとしてこの人のアナログを見たことがないのは不思議ですね。ダイナ・クラールとかよりずっと良いと思うのですが、カントリーなのがダメなのでしょうか?少し陰影を帯びた声は何を歌っても心にシミシミ。まあ人気ないおかげで売れ残っててありがたいことですね。