これは性懲りもなくときどき思いつくとやるレコード整理にて出土盤。日本のレーベル、ヴィーナス・レコードのアナログ盤。エリック・アレキサンダーというサックス奏者のワンホーン・カルテット録音。2005年録音なので今年でもう20周年レコードです。正月休みの間に真空管パワーアンプにアクセサリーを追加してみたところ、新しい録音を劇的に良い音で聴くことができるように。以前はヴィーナス・レコードのアナログはあまり良いと思ってなかったんですが、今回あらためて聴いてみると音像をモノラル盤のように真ん中に寄せているのにもかかわらず、楽器の分離も良いというかなりむずかしい音作りをしていることに気がつき、これはこれで面白いな〜と。演奏も奇を衒わないストレートなハードバップで楽しめます。またヴィーナスを発掘して聴かないと💦