
明けてナニワ漁盤道2日目は心斎橋かいわいにアタックをかけることに。事前のレコードマップ作成時に一番見どころのありそうだったワックスペンド・レコードに開店時間3分前に殴り込み。店内に入るや壁にジャズの廃盤がズラリと並んでおり、脳内のヘンな物質がダバダバと分泌開始。はやる気を抑えながらゆっくりと在庫を渉猟。この店はジャズだけではなく、ロックも有名なバナナ・ジャケのモノラル・オリジナルが壁にあったりして充実しており(200000くらいでしたが・・・)、和モノもあるなどツボを押さえた良い品揃え。
ジャズの廃盤を2枚抜いてカウンターで検盤する際にふと見ると、足元の段ボールにいわゆる「カンパニー・スリーブ」が突っ込んであり、「買った枚数だけタダで持ち帰りOK」と。これは面白いと思い店主に「全然違うのがついていたり、プレス時期と違うのがついてたりしますよね〜」と話したところ、ムムムなかなかやるなと思われたのか、大阪の方ですか?いえいえ県外で、というやりとりが。結局ブルーノートのインナースリーブをいただいてきました。
この店は次回大阪に来ることがあればマストですね。ただ店頭プレイで日本語ラップをかけるのは良いとして、スクラッチ・プレイをやるのはやめてほしいかな〜レコードが削れているのを想像するだけで身が削られるようなので。
ジャズの廃盤を2枚抜いてカウンターで検盤する際にふと見ると、足元の段ボールにいわゆる「カンパニー・スリーブ」が突っ込んであり、「買った枚数だけタダで持ち帰りOK」と。これは面白いと思い店主に「全然違うのがついていたり、プレス時期と違うのがついてたりしますよね〜」と話したところ、ムムムなかなかやるなと思われたのか、大阪の方ですか?いえいえ県外で、というやりとりが。結局ブルーノートのインナースリーブをいただいてきました。
この店は次回大阪に来ることがあればマストですね。ただ店頭プレイで日本語ラップをかけるのは良いとして、スクラッチ・プレイをやるのはやめてほしいかな〜レコードが削れているのを想像するだけで身が削られるようなので。