セール開場を後にしてさてどこに行くべ〜と事前に作成した「自前レコマップ」を見たところ、どうも一番アクセスが良さそうなのは大阪のユニオンということで、大阪まで来ていつものユニオン(笑)。ですがここはクラシック館が独立してあるのでまずそこへ。看板は関東のユニオンにはない立派なものですが、店内は新宿店ほどの広さ。レコードの在庫もそこそこで、何年か前に来たときはもっとレア盤の宝庫っぽい感じがしたような。セールでかなり掘り気を抜かれていたので淡々と掘っていたところ、この店の常連ぽいオジサマがレコードをもってカウンターに行き、顔見知りらしい店員とそのレコードについて「グルーヴガードが云々」「ジャケットのコーティングの有無が云々」というおよそレコード屋の一歩外に出るとまったく意味不明なウンチク合戦を。ですがどうもそのハナシが終わってもあれやこれや話して店員さんを解放する様子まったくなし。そして話題は年末の予定に及び、どうやらその店員さんは年末ころに関東に出張予定のようす。それに対してそのオジサマはいつ帰ってくるのかを聞いていたようで店員さんが「その日の夕方には帰ってきていると思う」などと。そんなにしてまでその店員さんに相手してもらいたいのかわかりませんが、完全に業務の邪魔にはなっていたのではないでしょうか。
そのオジサマは本来検盤をするカウンターを占拠して話し込んでいたので、検盤をオファーして帰っていただきました(笑)。