これは京都にてゲット品。なぜかこのジャケットが脳内のジャケット・ライブラリにあり、まるで探していたのような錯覚に陥り購入。女性ボーカリスト、ジョイ・ブライアンのコンテンポラリー、ステレオ盤です。ポチってみたところこの方、どうやらコンテンポラリー・レコード社長の奥方であったようす。そのわりにはジャケット写に過度に華美な様子はなく、なんかプライベートで自撮りした感じさえ。歌唱も素敵な声で力みのないもの。伴奏はピアノ・トリオでピアノはなんとウィントン・ケリー。「なんと」がつく理由はコンテンポラリーのイメージが全くないから。で、ピアノのプレイがホントにスゴい!黒さ控えめのクラシカルなプレイが目立ち、こんなに上手いの?と再発見しましたね。社長が愛妻のためにわざわざ連れてきたのかも。ボーカルがセンター定位でさすがコンテンポラリーという素晴らしい音質です。