
先日スゴいオーディオ・ルームを訪問した際に、主様といろいろお話しをしましたが、主様はオペラがお好きであるらしく大都市の海外オペラ来日公演なども行かれるようす。オペラがお好きな理由としては、器楽と違って歌はそのまま人の声なので、個性があって楽しめるのだそう。ワタシはというとオペラは一応レコード持っているけど聴いてないな〜と反省。持っている盤から少しずつ聴いてみようかな、と。まずはコレ。
以前地元にてゲットしたハコモノ。歌劇『フィガロの結婚』全曲盤で、グイ&グラインドボーン音楽祭管弦楽団による録音。なんと55年のステレオ録音。EMIの最初期ステレオ録音ではないでしょうか。これは時期不明の日本盤ですが赤盤でスタンパーはイギリス製。オリジナルのステレオ箱は楽勝で6桁超えの激レア・アイテムのようす。これは日本盤とはいえ4桁でゲットできたのは重畳かと。
ちなみに収録の都合のためか、1面の裏面には演奏が収録されておらず、このような凸凹模様がプレスされています。間違えて針を落としたら一発でスタイラスがトビますね〜。
以前地元にてゲットしたハコモノ。歌劇『フィガロの結婚』全曲盤で、グイ&グラインドボーン音楽祭管弦楽団による録音。なんと55年のステレオ録音。EMIの最初期ステレオ録音ではないでしょうか。これは時期不明の日本盤ですが赤盤でスタンパーはイギリス製。オリジナルのステレオ箱は楽勝で6桁超えの激レア・アイテムのようす。これは日本盤とはいえ4桁でゲットできたのは重畳かと。
ちなみに収録の都合のためか、1面の裏面には演奏が収録されておらず、このような凸凹模様がプレスされています。間違えて針を落としたら一発でスタイラスがトビますね〜。

