
最近クインシー・ジョーンズの訃報が入ってきましたね。ジャズの作曲家、アレンジャー、プロデューサーと幅広く活躍してましたが、いまいちジャズ系の仕事のイメージがなく、アルバムもほとんどもっていないため、結局コレを。USオリジナルは裏ジャケットにプロデューサーとしてクインシー・ジョーンズのみクレジット。後期プレスになると「Co-Producer」としてマイケルのクレジットが追加されます。アルバムがバカ売れしたので、プロデューサーとしてのロイヤルティを全部もっていかれるのがイヤだったのでしょうか?「ビート・イット」の例のリフのみで一曲を聴かせてしまうのは何度聴いてもスゴいセンスです。天国でマイケルと再会を祝していれば良いですが。ご冥福をお祈りします。

