
これは京都にてゲット品。説明不要の名作、ビル・エヴァンスの「ワルツ・フォー・デビィ」、国内盤です。ジャケット・デザインが違ういわゆる「ディフ・ジャケ」ですね。これは過去に何度か見たことがあったのですが「国内再発だし」とスルーしてました。が、このリバーサイドがabc傘下にあったころの日本盤で別のアーティストのアルバムを聴いたところ「何か音がよくね?」と思い、スルーしてきたことを後悔。探すようになると見つからないもので、今回ようやくめぐりあえた次第。お店のポップには「音が良いと評判の日本盤」とあり、やっぱり気づいてる人がいるんだな〜と感心。実際聴いてみたところ予想通り見通しのよいかなり良い音。特に観客の話し声が「こんなにうるさかったっけ?」というくらいよく聴こえます。
