このあと以前は寺町に店を構えていたレコード迷宮の名店、ホットラインへ。店主が店舗を引き払ってマンションの一室でやっているらしい、というのは知ってましたが前店舗閉店後訪問は初めて。
実は前半戦に開いてなかった店の一つはここでした。開店時間の12時30分少し過ぎに到着しましたが閉まっているので途方にくれていたところ、階段の下からお客さんが。「閉まってるんですか?」と聞かれたので、ああそうみたいです、と返答したとろ、ワタシより少し年配っぽいそのオジサン「まさか倒れたりしてないやろうな」と老齢の店主が店内で倒れているのでは、との心配を。次の瞬間、なんとオジサン、ドアの横にある郵便受けの入れ口をガバっと開けて中を見始めました。ちゃんと生存しておるのか確認、ということなんでしょうが普通に犯罪では?
結局夕方に再度行ったところ開店していたので、単に開けるのが遅かったようです。それにしても店内はわずかなエサ箱の中身はスカスカで5分足らずで全て見終わる状況。在りし日のレコード迷宮に対峙し、負けじと掘っていたあのお店は・・・とノスタルジックになりましたね。 結局ほんとレコードの後は何も掘れず終戦という結末に相成りました。