
某新聞の別刷にこんなランキングが。海外ジャズミュージシャンの読者ランキングですが、特に5位までが興味深いですね。たとえばジャズ専門誌で行った場合にはこうは絶対にならないでしょう。レイ・チャールズをジャズとして聴いている方がこんなにおられるのも予想外でしたが、この人選は音楽雑誌の過去の人気投票からリストアップされているらしく、以外と普通の感覚なのかもしれません。通常なら上位5人に入りそうな名前は6位以下にいますが、その中でも最上位がキース・ジャレットというのもまたワタシにはナゾ。コルトレーンがマイルスよりも上位なのも面白い結果。この中でワタシが順位を組み替えるとしたら1位はエヴァンス、2位マイルス、3位コルトレーン、大分下がってチック・コリアとアートブレイキーという感じでしょうか。ブルーノートで活躍したアーティストがほとんどいないのも特徴ですね。上位を占めるアーティストはコロムビアやキャピタルなどのメジャー・レーベルのアーティストですから、マイルスがキャリアの途中からとはいえコロムビアと契約したことは画期的だったことがわかります。
と、いうようなことを新幹線が大雨で遅れまくっていつ発車するかわからないので暇つぶしに考えてます。
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