松山出張では老舗のモア・ミュージックにも。20年以上前に会社の社員旅行で道後温泉に行った際に先輩に連れて行ってもらったのが最初の訪問。それ以来何度か行きましたが、行くたびに店舗が移転しており、今回の店舗になってからは行くのが初めて。閉店間際に滑り込んでジャズのめぼしいモノラル盤をかっさらってレジでカード決済。しようとするとなぜか決済がうまくいかないため、店長が決済アプリのコール・センターに電話したもののすぐにつながらないため、対応待ちの間に色々なお話をうかがいました。抜いたレコードの中にブルーノートのUSモノラル盤を日本のキング盤のジャケットに入れているものがあり、売った人が入替えたんですかね〜なんてハナシをしていると、過去のトンデモな話題に。一人のひとは、高額なレコードを貸し出し返ってくると、ジャケットの四隅に折り曲げたような跡がついて返ってきていたのだそう。おそらく高くて買えないのが恨めしいからかな〜とのコメント。また関西あたりの店のハナシで、同じようにレコードを貸し出すと、返ってきたときに片面に爪で引っかいた跡のようなキズがついてくるのだそう。レコードを愛する立場からみると俄には信じがたいところですが、愛が過ぎると狂気になるのでしょうか?
また以前も書きましたが昔地元でやっていた合同セールになぜか千葉のドロップスさんが参加していた件については、昔からの知り合いだから主催していた頃には参加してもらっていたそう。現在も松山で開催される合同セールにはドロップスは毎回参加しているそうですが、ワタシの地元のセールは仕切りの店が変わったので参加しなくなったようす。ナルホド〜と納得でした。
というようなハナシをしていましたが結局センターの対応はなく、仕方なくなけなしの現金で支払い。ですが閉店時間を遥かに超過して対応していただいた上に貴重なお話をうかがえました。こういうのが現場掘りの醍醐味ですね。
また以前も書きましたが昔地元でやっていた合同セールになぜか千葉のドロップスさんが参加していた件については、昔からの知り合いだから主催していた頃には参加してもらっていたそう。現在も松山で開催される合同セールにはドロップスは毎回参加しているそうですが、ワタシの地元のセールは仕切りの店が変わったので参加しなくなったようす。ナルホド〜と納得でした。
というようなハナシをしていましたが結局センターの対応はなく、仕方なくなけなしの現金で支払い。ですが閉店時間を遥かに超過して対応していただいた上に貴重なお話をうかがえました。こういうのが現場掘りの醍醐味ですね。