
これは地元レコード屋にてゲット品。店長が品出ししているところを強奪してきました。ブラジルの演奏家兼作曲家であるエグベルト・ジスモンティのアルバム「輝く夢」の日本盤帯付き見本盤。以前ほかのアルバムのブラジル盤を紹介したことがありますが、このヒトのレコードは本当に見ないですね。あまり知られていないというのもありますが、ジャンル分けの問題もあるのでは。普通は「ブラジル」とかの仕切りがあればそこが順当だと思いますが、ボサノバかというとそうでもなく、プログレとして評価されたり、現代音楽としてクラシックのエサ箱にあったりするためかと。このアルバムでもあえていうとCTIのボブ・ジェームズのアルバムみたいなビート音楽とストリングスが混然としている音楽。しかし不思議な美しさがあり、沁みるのです。
ちなみに一曲目に男女で交互に歌っているときのが「今は〜」「今は〜」と聴こえるソラミミ・レコードでした。
ちなみに一曲目に男女で交互に歌っているときのが「今は〜」「今は〜」と聴こえるソラミミ・レコードでした。
