これはバックヤードから出土品。スーパー・ギタリスト、アル・ディ・メオラのリーダー作。この頃のディ・メオラはホントに何やってもカッコよい無双状態。変拍子のキメ・フレーズが多いのでプログレ好きにもたまらないワケで。このアルバムも最強リズム・セクションであるベースのアンソニー・ジャクソンとドラムのスティーブ・ガッドを従えてやりたい放題。さらに音溝を見ていくと送り部にMasterdisc刻印とRLサインが。これはZEP2枚目のラウド・カットで知られるボブ・ラディックのお印。これを聴いて感じるのは、やはりボブ・ラディックのカット盤は中低音がキてるな、と。スティーブ・ガッドのバスドラ連打とか最高!なのです。ちなみにスティーブ・ガッドがディ・メオラのアルバムだと目立つプレイをしているような気がするのはワタシだけ?