これは地元レコード屋にてゲット品。サックス奏者デクスター・ゴードンのワンホーン・カルテット作品、ブルーノート4000番台、US盤音符レーベル盤です。この店はセドリ対策なのか全体的にプライスが高めでブルーノートのアルバムもなかなかなプライスが。ですがこのレコードはまずまずのオネダンで「おっ」と思って検盤したところ画像ではよくわからないかもしれませんが盤面になんともいえないクモリが。これが安い理由か、と。ビニール灼けだとノイズが入るので店長さんにたのんで店内でかけていただきましたが、正直よくわからないので、ええいままよ!とKiyomizu Stageで買ってみました。帰って聴いてみたところ、まったく問題なし!VAN GELDER刻印ないプレスですが、音質もとても良好。一曲目はド派手なマンボでスタート。かと思うと2曲目でヘレン・メリルも歌っていた「ドント・エクスプレイン」をしっとりと。「クール・ストラッティン」で知られる夭折のピアニスト、ソニー・クラークの参加がめちゃくちゃに効いてます。