
これは地元にてゲット品。ソ連の女性歌手、アーラ・プガチョワの2枚組アルバム。の、ソ連オリジナル盤。この一曲目がいわゆる「レッド・ファンク」で有名な曲なのだとの店長の説明。「レッド・ファンク」とは冷戦期の共産圏の国々で生産されたグルーヴィな音楽のことで、当時の西側のディスコなどの影響がありながらも独特の佇まいがあるために好きな人が愛好しているジャンルのようす。たしかに冒頭の曲はグルーヴィな雰囲気があります。しかしその後はまあ普通のボーカル・アルバムかな、という感じ。ですが歌はやたらと上手くかつ迫力があり、純粋にボーカルものとして聴き応えがあります。
この方、今年の春に少し話題になっていました。加藤登紀子が歌って有名な「百万本のバラ」のオリジナル歌手で国民的歌手でもあるのに、ロシアのウクライナ侵攻に批判的な立場をとり、スパイ容疑指定されたというのです。歌声だけでなく中身もなかなか骨太な方のようです。
この方、今年の春に少し話題になっていました。加藤登紀子が歌って有名な「百万本のバラ」のオリジナル歌手で国民的歌手でもあるのに、ロシアのウクライナ侵攻に批判的な立場をとり、スパイ容疑指定されたというのです。歌声だけでなく中身もなかなか骨太な方のようです。