
これは地元にてゲット品。高品質なアナログを製作していたロブスター企画のプロモーション盤。おそらくオーディオ・ショーとかで配っていたものかと。「クロスオーバー」と題されているようにロック系フュージョン・サウンドをダイレクト・カッティングにて収録。今でもよく言われるようにオーディオ・フェアでよくプレイされるのはクラシックとジャズなので、こういうワカモノにアピれるのが必要だったのかも。「ザ・サウンド・クリエイション」というグループ名義になってますが当時の一流どころを集めています。知ったところではベースの岡沢章とかですが、なんといってギターの松木恒秀。2曲目にジェフ・ベックの「哀しみの恋人たち」をやっているんですが、松木さんと思われる激シブなプレイが炸裂。オリジナルよりも遅い超スローなのにたるみのないプレイがスゴいですね。B面はちょっとファンキー路線でイマイチ。
