
これは東京、渋谷ユニオン・ジャズ・レアグルーヴ館にてゲット品。アメリカのジャズ・レーベル、ストラタ・イーストのライヴ盤。の、国内プレスです。このレーベルのジャズは70年代の録音ですが妙に良い意味での暑苦しさがあり、ジャズを浴びた〜という満足感が。同時代のバップ・リバイバルやフリージャズともことなるカッコよさがありますが、そういうところが人気なのか高いのが難点。地元でもたまに出ると国内盤で5桁とかなのでなかなか食指が動きません。今回は国内盤でかつジャケットも盤もけっこうダメージありますが4桁前半だったのでいただくことに。
演奏はいつも通りの熱気ムンムン・ジャズ。レコードなのに思わず掛け声がもれたり。録音も特別定位が良いとかそういうのはないですが、ステージの熱気をうまくパッキングしてますね。国内盤でも大満足レコです。
