
これも地元レコ屋にてゲット品。説明不要の名盤、ピンクフロイドの原子心母。の、国内赤盤プレス。ついに帯つきをゲッツ。本邦で初めて販売されたメディアに「プログレッシヴ・ロック」(「ブ」じゃなくて「ヴ」なのがポイント)の文言が登場したことでも知られています。ちなみに69年にデッカから発売されたプログレッシヴ・ロックを冠したコンピレーション・
アルバムにはサヴォイ・ブラウンなどが収録されており、イギリスではブルーズ・ロックなど当時新しく勃興してきていたロックを広く意味していたようです。このアルバムのようにオーケストラとロックの共演はどちらかというと当時の欧米では「アート・ロック」などと呼ばれていたかと。
送り溝部のいわゆるプレス・マークは「1F」なのでおそらく71年6月プレス。2ヶ月後にはあの伝説のアフロディーテ出演ですから来日にむけてプレスされたのかな〜とか。
先日のジェフ・ベックもそうでしたがこれも音質がなかなか良好。このアルバムのUKオリジナルはかなりのダメ音質なので、赤盤の
