バナナを出るころには良い感じで11時を過ぎたので次は開店時間11時のポコアポコへ。奈落の底へと続く階段の途中にオジサン(お店の人?)が座り込んでおり、いつにも増して怪しい雰囲気が。そして入店してみると・・・なぜかモーツァルトの歌劇のソプラノ・アリアが流れています。「いつもは店員さんが吉本芸人の番組とかみて笑ってるのに、ハテ?」となりましたが、後ほどそのナゾが判明することに。ここもジャズから見始めてそこそこ面白い盤を掘り出し、入り口近くの委託品とかを置いてあるエサ箱集落をチェックしようとすると、いつもはほとんど見かけないクラシックが入っているハコを発見。すると丁度そこにいた店員さんが、わりとドスのきいた声で「こっからここまで、クラシック!」と。まあただの親切なんですが、わりとコワかった(笑)。で、みてみるとなかなか面白い盤が混ざっており、おそらく往年のクラシック・ファンのコレクションの買い取りがあり、商品チェックをしていたのが先程のソプラノかな、と思った次第。さらにお会計ではその店員さんから恐るべき情報がもたらされるのでした・・・